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山荘のご案内

客室紹介

個室は20室ほどありますが、ほとんどが六畳の広さです。
内、特別室が4部屋あり、大船山側に窓が一つ多くあり、鍵がかかります。
(特別室以外に鍵はありません。) 
テレビも何もありませんが、何もないというのが、山小屋の味なのです。

個室が満室となると、120人収容の大部屋となります。
120畳部屋で、ハイシーズンともなると一人一畳となります。
まるで収容所のようだという人もいますが、山好き同士の出会いの場ともなり、
根強いファンは多いのです。

食堂

一度に百人ほど食事することができます。
床は板張りで、柱は独特の形状で、なかなか趣があります。
大型テレビもあり、衛星放送を楽しむこともできます。
山奥とはいえ世界の情報がこの食堂で手に入るのです。

温泉

2003年5月、旧大浴場跡にリニューアルオープン。
風呂に浸かると正面に大船・平治・立中の三山が目に飛び込んできます。
外にはオープンデッキもあり、ぬくもった体をさましに、景色をながめに、
星を見に、ゆっくりとした時間を過ごしています。
寄り所(休憩 所)も併設され、
鳴子川の音を聞きながら飲むビールは至福の味との評判です。
泉質は単純温泉。神経痛や疲労回復に効果あり。
登山の疲れを吹き飛ばし、明日の鋭気を養う温泉です。

景色がいいという事は、当然のぞかれる率も高いという事で、
女性風呂にはブラインドが備え付けられております。
外のデッキに出るときは勇気がいるようです。よく見えるので、
あるレポーターが「まっぽしの湯」と命名しておりました。
横の写真は寄り所から見える大船山です。

トイレ

法華院のトイレは、おそらく山小屋では1、2位を争うくらいのきれいさです。
数年前、大改装を行い、どなたでも安心して使用できるトイレとなりました。
足腰が弱い人のため、洋式も完備しております。
もちろん浄化槽完備です。